マスクメーカー

work up株式会社の自社工場と製品管理
マスク製造メーカー


・ホームへ戻る

不織布3層マスク

弊社マスクの特徴

従来製品との比較

BFE検査合格のマスク

安全なマスクの証明

販促用広告マスク

品質はお約束します!

マスク工場

自社製造工場案内

私たち生産者の想い

現場の様子をご案内

実際にある不衛生な
中国マスク生産工場

WORKUPのご案内

お問合せ・お見積りフォーム

 

 

 

ホーム > 私たち生産者の想い

日本で培ったものづくりのノウハウ
衛生管理方法を 【全力で中国工場で実現】 させています。

衛生的で品質管理の行き届いた最高レベルのマスクを自信をもってお届け致します。

マスク業界の活性化・衛生・技術・品質面の向上を目指して。


ワークアップ株式会社 中国マスク工場にて。
左側が代表の遠藤、右写真は王工場長

中国ではすぐに真似をする企業が出てきますので、公開することで競争相手が現れるリスクはありますが、弊社としては、どんどん真似をしてもらって良いと考えております。
そうすることで、中国製のマスクのレベル全体が向上することは、マスク業界全体が活性化し、消費者の皆様にとってもプラスになるのではないでしょうか。弊社は喜んで公開させて頂き、ライバル企業の出現を心から望んでおります。
ライバル会社が現れる頃には弊社は更に最新の衛生管理・技術・品質を追求し、常にトップであり続け、互いに切磋琢磨していくことを切望しております。

しかし製造業である以上、コスト意識、価格競争力は常に念頭においております。どんなに良い製品を作っても価格が高ければ、流通量は増えません。最終の消費者が気軽に使い、喜んで頂けるような価格と品質を維持することが弊社の使命であると考えております。

中国製=不良品というイメージをお持ちではないでしょうか。
社員一人一人に日本の品質管理法を理解してもらうことで解決します。

最近、中国製製品の不良品が問題になっておりますが、これは管理方法の違いに問題があるといえます。
もともと話す言葉の種類は異なりますが、日本人も中国人も同じように優秀です。
中国人にとって合格品でも、日本人にとって不合格になる商品。
これがすなわち不良品と呼ばれ、日中の管理方法の違いが現れているといえます。

では、なぜ管理方法に違いが発生するのでしょう?
一言で言えば文化の違いだと思います。
ですから、相手の文化も理解せず、中国で生産され、合格した製品に対し不良品だとケチをつけるのは、非常に失礼な話です。中国人は自分では不良品だとは思っていないのです。

ですから中国人に日本の文化にもとづく品質管理を完璧に理解してもらえば、日本以上の品質の製品ができると私は信じております。
中国人は総じてハングリー精神がありますので、仕事に対して極めて貪欲で、教えたらすぐに実行できる人たちです。すごく素直で優秀です。

日本人は出来上がった製品に対して、クレームをつけるだけでなく、原料の調達から、ものづくりの方法、清掃方法、納期の管理方法、検品方法など、すべてに対して“何のためにここまでやるのか”を丁寧に教えることで、中国人は理解してくれます。

弊社の場合は代表の私が以前、中国に駐在しておりましたので、通訳を介さず、直接中国語で話をします。

私は中国人が理解するまで、徹底的に説明します。“これをやれ”というのではなく、“何故これが必要なのか”という目的を説明します。特に重要なことは、紙に書いて説明します。これはあとで、言った、言わないというリスクを回避するためです。

時には一緒に食事もし、お酒も飲みます。そしてお互いの家族のこと、趣味のことなどを理解し、尊敬し合っているので、今までどんな問題も解決していますし、これからも解決すると信じております。

マスク製造の仕事を通じて共存共栄を目指します。

日本企業が中国で失敗する理由にはいくつかあります。大概の人が“やっぱり中国は…”といって人のせいにしますが、私から言わせれば、これは日本側に責任があります。
失敗の原因はだいたい下記が該当するのではないでしょうか。

製品に対する要求があいまい。
言わなくても分かっているだろうという油断が失敗を生みます。

通訳のレベルが低い。
専門用語を臨時の通訳が100%理解しているはずがないです。
日本人でも専門外の人なら難しい話を、臨時の通訳が翻訳できると思いますか?
通訳も相手に言いにくいことは翻訳を省略する場合があります。
本当にお互いの意思が通じているのか、チェックできていない方に責任があります。

原材料調達、製造、検品、梱包、輸出、運送における各段階でのリスクが理解できていない。要するにリスク管理能力の欠如。

外注先のため、完璧なコントロールができていない。人任せ。

もちろん私もこれまで中国人と取引し沢山の失敗をしてきました。
しかし中国と取引する以上、失敗する可能性のある仕事は、必ず失敗すると思って取引する必要があります。“多分うまくいくんじゃないか”という甘い期待は捨てるべきです。
それが解決できない場合、早期の撤退をお勧めします。

こういう理解もせず「だから中国製は…」とか「だから中国人は…」という人がいますが、これは努力不足以外の何物でもないでしょう。

「だから弊社にチャンスがあるのだ」と私は考えます。

仕事場の整理整頓は、まず身の回りから。

私が最も重点的に管理させているのはトイレです。毎日決められた時間毎に徹底的に掃除させます。もしトイレを使用した者が汚したら、自分で清掃させます。もし汚れたのを放っておいた場合、徹底的に注意します。こうすることで、衛生管理に対する重要さを理解してくれます。
いかに工場を清潔にしていても、トイレが汚ければ、全く意味がないといっても過言ではないと私は考えております。
因みに日本の弊社本社では、私が毎朝トイレ掃除をおこなっています。汚れていたら私がすぐ気づいて、めちゃくちゃ怒ります。
これまで一度でも中国旅行に行かれた方や、出張された方ならご理解頂けると思いますが、中国のトイレははっきり言って汚いところが多いです。

▼ 他社の中国の工場トイレ ▼

ここにそのような比較の写真を掲載するのは、あまりに衝撃的なのですが、あのトイレに行った靴でそのまま作業場に戻ることを想像してみてください。
(弊社のトイレは更に2足制になっていますのでご安心ください)
こんなトイレは中国にいけば、いくらでもあります。
高級ホテルの客室を除き、90%以上がこのレベルですし、飲食店などもだいたいこんなレベルで、見たら気分が悪くなるようなところがいくつもあります。

こんなトイレのある工場で生産されたマスクをつけたいと思う人がいるでしょうか?
中国のマスク工場では、作業中にうっかり落としたマスクを平気で商品として出荷しているケースがいっぱいあります。

この弊社のマスク工場をみた友人の中国人社長に真剣に頼まれました。
「ぜひワークアップのマスク工場に出資させて欲しい」と。
彼は20代で起業し、現在33歳と私よりも若いのですが1,000人の従業員を抱えるバッグ工場の社長で、品質の良さを武器にこの不況の中、着実に業績を伸ばしています。
そんな彼でも驚くほど、弊社の衛生管理・品質管理は厳格なのです。

一方、従業員の中には、私の衛生管理・品質管理の要求の高さにびっくりし、後から聞いた話ですが、“日本人はきれい好き過ぎて、頭がおかしいのではないか”と思っていたそうです。
しかし今では衛生管理の大切さを理解してくれています。

弊社の工場は面積約500平米で、従業員15名と中国ではまだまだ小さく、偉そうに言う資格はありません。広い中国では本当にちっぽけな1つの零細企業です。しかし弊社は衛生管理・品質管理だけは1番になろうという目標を掲げ、しっかり管理しております。

ここまで実行すれば、弊社のマスク工場の品質管理レベルは中国で1番と思われるかも知れませんが、私や、弊社の王工場長はまだまだ満足していません。さらに美しく、衛生的な工場、品質の良いマスクを生産するため、努力を惜しみません。もちろんちょっと費用はかかりますが、口につけるものですから絶対に手を抜けません。

弊社にとっての達成度合いはまだまだ低いですが、

私の知る限りでは、中国でのTOPレベルの衛生管理のできたマスク工場

だと自負しております。

製造業である以上、コスト競争力は常に意識しておりますが、冒頭の写真にあったような不衛生な工場と価格競争をする気は全くありません。あのような状態でマスクを作るなら、誰でも超激安マスクを生産できます。

 

貴社のマスク工場は本当に大丈夫ですか?

トイレをチェックしましたか? 帽子をかぶっていますか?

2足制ですか?異物混入リスクをどのように抑えていますか?

万が一のクレーム発生時に対応できますか?

そのような管理のできていない不衛生なマスクを日本の消費者に届けることは、企業としてのコンプライアンス(公正・公平に業務を遂行する)に背かないでしょうか?

商売はもちろん利益を生むことは必要ですが、従業員、仕入先、お客様に喜んで頂いて初めて成功したといえると私は考えます。そうでないと、長期的発展は望めません。

現在、中国では品質の悪いマスク工場がマスコミに取り上げられ、インターネット上でもかなり話題となっています。
日本でもおそらくそのうちマスコミに取り上げられ、話題になることでしょう。
そういったマスクを販売すること自体、貴社の信用を失うことになるのではないでしょうか?
実際に国民生活センターへの外国製マスクへの苦情はうなぎのぼりだそうです。

こういった風評が広がった場合、弊社も同じ中国製マスクとして一時的に風評被害にあうかも知れません。

しかし、弊社はあらかじめこうやって写真を公開し、衛生管理、品質管理に信念をもって製造しておりますので、必ずお客様にご理解頂けるものと信じております。

【弊社はパッケージに自信をもって made in China と印刷しています。】

弊社のマスクをご利用頂くすべての消費者の方、あるいは弊社の製品をOEMとしてご利用頂くお客様、商社の皆様などすべてのお客様にご満足頂けるよう全力で本当に品質の良いマスクを製造して参ります。

弊社においては、マスクは口につけるものという基本概念から、原則として個別包装にしておりますので、最後の1枚まで清潔にご利用頂けますし、お出かけにもお気軽に持参して頂けます。

ただし、マスクはせき・くしゃみに伴う飛沫を防ぐ効果はありますが、ウィルスそのものの進入を防ぐものではありませんので、うがいや、手洗いなど十分におこなってください。
ちまたでは、一般的な3層不織布マスクでありながら、ウィルスカットや、N95対応といった誇大表現があります。厚生労働省のインフルエンザ専門会議で不織布マスクの使用は推奨されておりますが、不織不マスクではウィルス自体を防ぐことはできません。あくまでも飛沫拡散を防ぐことができるだけです。

誇大広告も企業としてのコンプライアンス違反です。これは商品を売って金をもうけたいがためにウソをついていることになります。
弊社としましては、まじめに良い製品を作ることでそのようなウソの商品を市場から追い出していきたいと考えております。


最近、中国の新聞社が劣悪な環境のマスク工場をスクープして話題騒然となっています。
弊社でも独自に色々な中国マスク工場を訪問調査しましたが、同程度の劣悪な環境で生産されており、はっきりいいまして、弊社の要求基準を満たす工場を見つけることができなかったのです。
また同時にそういった工場で、実際に日本で販売されているマスクのパッケージをいくつも発見してしまいました。
こういった外注先の工場にいくら指導しても品質改善には限界がある。
それなら一層のこと、自社で清潔な環境で、納得できる不織布マスクを生産してみようと工場開設を決断致しました。

もちろん景気が悪いデフレの世の中。安いに越したことはありません。
しかし、口につけるものです。
もう一度安全性、清潔さを考え直してください。本当に安心してそのマスクをつけられますか?
マスクは健康を守るためのものです。そのマスクが汚いとあなたの健康はどうなりますか?

弊社は日本で培ったものづくりのノウハウ、
衛生管理方法を全力で実現させています。

弊社は自社マスク工場を自信をもって堂々と公開できます!


【 ワークアップの工場 】

弊社は工場というハードに対する厳しい管理だけでなく
製造管理といったソフト面についても、日本のマニュアルを中国語に翻訳し、
かつ従業員一人一人に分かりやすく教育しています。

▲整頓された環境で作業を行います。

▲弊社の作業帽・作業服・手袋着用。

 
【 工場作業用制服 】

帽子、マスク、ワークアップロゴ入りの制服、靴(上靴およびシューズカバー)
手には粘着テープのついた“コロコロ”をもって常にごみが落ちていないかチェックしています。
工場内の清掃、異物混入阻止を専門に行う担当者も設置しています。

ワークアップ株式会社の自社工場なので、ここまで厳しい管理ができます。
弊社は自社の工場に自信がありますので、写真全てを公開します。

正面

会社ロゴ入り制服

後ろ

会社ロゴ入り制服

ワークアップ株式会社は自社工場で
お客様に原材料から安心してご利用頂ける不織布マスクを製造しています。

 

▲画面の上部に戻る